
大阪・中崎町のパティスリーカフェ「hannoc」を運営するスイーツワークスは、8月21日(金)、オンライン限定のクラフトアイスクリームブランドを立ち上げた。ブランド名は「UN/ICE CREAMERY(アンアイス クリーマリー)」。「hannoc」のパティシエが設計した全10種を、オンライン数量限定で販売する。
フレーバーは、タルトタタンや苺のショートケーキ、ゴルゴンゾーラと蜂蜜など。パティスリーのお菓子の構成をそのまま置き換えた全10種のフレーバーを展開する。クランブルやジョコンド生地まで自家製で、パティシエが手がけられる数量に絞って販売される。発送は冷凍便で全国に対応。初回販売は公式LINE登録者限定で、8月21日(金)20時よりスタート。今後の販売は月2回を予定している。
お菓子の構成をそのままフレーバーに


「UN/ICE CREAMERY」のアイスクリームは、「hannoc」のパティシエが設計している。素材は一つひとつ、糖度も酸味も水分量も違う。いい素材を選ぶことはもちろん大切だが、その力を引き出せるかどうかは「設計」で決まるという。素材を分解して理解し、フレーバーごとに配合そのものを組み立てるというパティシエならではの視点を、アイスの世界に持ち込んだ。

苺のショートケーキ

キャラメリゼ林檎のタタン
また、お菓子の構成をそのままフレーバーとした点も特徴だ。「キャラメリゼ林檎のタタン」は、りんごのキャラメリゼに食感が残るよう焼き上げたシナモンのクランブルを重ねた。「苺のショートケーキ」はジョコンド生地と自家製の苺ジャムで組み立てている。クランブルもジョコンド生地も、すべて自家製だ。
全10種のフレーバー
「UN/ICE BOX(10フレーバー)」5,940円(税込/送料別)は、全10種10個入り。冷凍便で全国に発送される。
りんごのキャラメリゼにシナモンクランブルを重ねた「キャラメリゼ林檎のタタン」。塩味を効かせた夏の一品「レモンカードとサブレ」。さやから削り取ったビーンズを使用した「ウガンダ産バニラビーンズ」。自家製ブラウニー生地とチョコチップをチョコアイスに混ぜ込んだ「ダークカカオのブラウニー」。ピスタチオの香りをまっすぐに、ベリーの甘酸っぱさで軽やかに仕上げた「ピスタチオとラズベリー」。パッションマンゴーとココナッツのアイスにクランブルをあわせた「マンゴーココナッツクランブル」。桃のコンポートにアールグレイを合わせた「白桃とアールグレイ」。くるみと蜂蜜を添えた前菜のような味わいの「ゴルゴンゾーラと蜂蜜」。生のミントの葉を使用した「生ミントとチョコチップ」。ジャムもスポンジも手作りの「苺のショートケーキ」が入っている。
小さな驚きを、ひと匙に込めて
一口食べたとき、ふと表情が動く。「UN/ICE CREAMERY」は、その瞬間を届けるために生まれたブランドだ。
「UN」に込めたのは3つの言葉。Unusual(いつもと違う)、Unimagined(思いがけない)、Unbelievable(想像の先へ)だ。目指すのは、食べる人の想像をほんの少し超えること。「いつものアイスじゃない」という小さな驚きを、ひと匙に込めている。
初回限定でプレゼントも

初回の商品発送時には、オリジナルグッズがプレゼントされる。UN/ICEのロゴをそのまま形にしたアクリルのキーホルダーで、カラーは3種類。ランダムでひとつ入れて発送される。
パティシエがお菓子の構成をそのままフレーバーに設計した「UN/ICE CREAMERY」のアイスクリームをチェックしてみては。
■UN/ICE CREAMERY
公式サイト:https://un-ice.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/un.ice_creamery
公式LINE:https://lin.ee/VSEBXQG
(熊田明日良)